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店舗外観の様子




石臼挽き十割そばを提供する「蕎麦冷麦 嵯峨谷」秋葉原店が12月10日にオープンした。



石臼挽き十割そば
「冷もり・温たぬき・うどん・冷麦選択可」


場所はスターケバブアキバテラスとドスパラパーツ館の間、牛丼サンボの向かいで、8月に閉店した東京らあめんタワー 秋葉原電気街店の跡地。

「嵯峨谷」は池袋、阿佐ヶ谷、新宿、渋谷、水道橋、神田小川町、神保町、浜松町で展開しているそば店で、平日は朝7:00~夜9:00、土曜は朝7:00~夜9:00、日曜祝日は朝11:00~夜9:00まで当面の間は営業するとのこと。

もりそばは1枚290円で2枚盛りもあり。他、ちくわ天そば(400円)、あじねぎ天そば(440円)、天ぷらそば(400円)、カレー南蛮(480円)などラインナップ。



店内の様子はこんな感じ


もりそば2枚とかき揚げを注文


特筆すべきは1杯150円という安さのプレミアムモルツ。かき揚げ(110円)などをツマミに軽く1杯堪能しつつ、もりそばでそこそこに胃を満たす、などといった楽しみ方ができる。

一つ書き添えるならば、プレミアムモルツのジョッキサイズはおそらく380mlの物で、居酒屋でよく見かける中ジョッキよりはサイズが小さいものの、店舗で提供されるビールとしては十分安いと言える。

そば自体の量的なコストパフォーマンスは秋葉原に複数店展開している「小諸そば」に軍配が上がりそうだが、卓上にはワカメがあったり、蕎麦そのものの食感も明らかに異なるため、「嵯峨谷」の方が好みだという人もいそうだ。



1杯150円のプレミアムモルツ












歌舞伎町店はこんな感じのよう


こんな場所に蕎麦店ができるのは予想の斜め上を突かれた感じ。小諸そばヘヴィユーザーだから嵯峨谷入った事なかったんだな。量はさておき味はまぁ値段相応、軽く1杯やってくには良い



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