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0591毎日新聞によると、大阪で6件のひき逃げ・当て逃げをして逮捕された容疑者の事件では「ハーブを吸って運転し、普通の精神状態ではなかった」とかで、『脱法ドラッグ「アロマ」と見られる薬物』などが見つかったとかみたいなんだけど、今回は秋葉原にも潜む“脱法ハーブ”店の実態を確かめてみた。


秋葉原にも複数ある“脱法ハーブ”の店
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(※本記事ではあえて店名や住所などの記述は行いません。)

入ってみたのは雑居ビルの高い階に入る「合法ハーブ」を謳う某店。中に入ると店内の照明は暗く抑えていていかにも怪しげな雰囲気。中には誰も人が見えない。

入口を入った正面には商品が並ぶケースが置かれ、壁には「吸引目的の販売は行っていない」などといった注意書きが書かれてた。しばらくすると奥から店員がやってきて、「いらっしゃいませ」と一言。

「何かお探しのものは」と尋ねられたので、このようなものはよく分からないから色々教えて欲しいと聞いてみた。すると、『使い方としては、基本的には“お香”として使ってもらう形。あとは最近、テレビだとかでやってる通り規制など強くなってるけど、まぁその辺は察してください』とのこと。

商品が入ったケースには“弱い”ものから“強い”ものまで順に並べられてた。値札を見た感じだと、1パック4000円ほどになってて、少ない量で低価格の“お試しパック”もあったり。

店員によると、『いきなり強いものを使うと吐き気など起こしてしまう。まずは弱いものから使用して、徐々に強いものを使っていくことをオススメする』だそう。ハーブを使用すると、エロい気分になったり、気分をあがらせたり、視覚にきたり(?)するんだそう。よくわからん。

詳しい使い方は『ネットで調べて』だそう。ちなみに“脱法ハーブ”に関しては、「脱法ハーブか、男性死亡=友人宅で吸引」「大阪6件ひき逃げ:容疑者宅から脱法ハーブ似の植物片押収」「脱法ハーブは死ぬぞ! 知るほど恐いハーブ吸引の危険性」などでその危険性を知ることができる。

脱法ドラッグの危険性|米国の研究報告から (小森榮) - BLOGOS(ブロゴス)














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脱法ハーブの自販機、店は「お香」と自粛応じず : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
大阪6件ひき逃げ:容疑者宅から脱法ハーブ似の植物片押収- 毎日jp(毎日新聞)
時事ドットコム:脱法ハーブか、男性死亡=友人宅で吸引-横浜
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