大河原邦男の全仕事を振り返る展覧会が上野で開催

「機動戦士ガンダム」「装甲騎兵ボトムズ」など数々のアニメのロボットデザインを手がけてきた、日本最初のメカニックデザイナー・大河原邦男氏の全仕事を振り返る「メカニックデザイナー 大河原邦男展」が上野の森美術館で開催される。

「科学忍者隊ガッチャマン」でデビュー大河原邦男氏は、「タイムボカンシリーズヤッターマン」「機動戦士ガンダム」「装甲騎兵ボトムズ」などの名作アニメに参加してきた、いわずと知れたロボットアニメ界の巨匠。

本展では、氏の40余年にわたるカラーイラストやアニメの設定資料などが一堂に展示するほか、本邦初公開となる描き下ろし新作や資料も公開し、その神髄に迫るという。

大河原邦男展
また、展示のほかにも展覧会限定のガンプラや限定オリジナルグッズが買えるグッズコーナーが設けられ、同時期開催の「機動戦士ガンダム展」との相互割引も実施されるそう。

開催期間は2015年8月8日(土)~ 9月27日(日)まで。入場料は一般1,500円、高大生1,200円、小中生500円。団体20名以上の前売券は各200円引きとなる。




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