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アニメ「電脳コイル」の監督としても知られるアニメーター・脚本家・演出家の磯光雄氏が、「新世紀エヴァンゲリオン」と思しき、当時の貴重な資料をツイッターで公開し話題に。

資料からは「セントラルドグマ」や「マギ」などおなじみの単語が目につき、当時の様子の一端が窺い知れる。









「供養」ってまさか処分してしまわれるのん?鮮明な画質で読み込みたい。

目を凝らすと「アルカ」という単語が見えるけど、企画書段階では「古代遺跡アルカ」が云々という幻の25話「アルカ、約束の地」ってのがあるんだよね。

しかしノーギャラのくだりとかを読むと今はまだ業界的にマシな方なんだろうかとか思ってしまうけど、「マシなだけ」であって「良くなった」わけじゃあないってのがなんとも。

現場内部の実態がだんだん可視化される時代になってきたのが良い方向に作用していくといいんだが。



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■関連リンク
磯光雄 - Wikipedia


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